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2005_11
13
(Sun)20:15
今日は午後から府中の森にいってきました。ケンタンも最近ちょっと運動不足だからと思って。紅葉もきれいだという情報もあり。
ケンタンとぶらぶらと売店のそばを歩いていると、小さなパピヨンがノーリードでうろうろしている。いかにも不安そうに、キョロキョロしている。
飼い主は?と周りを見ると、どうもそれらしい、女が一人いる。
名前を大きな声で呼ぶわけでもなく、なんとなくボーとみている。
するとそのワンちゃん、飼い主に気がつかないようで、その先の橋を渡っていこうとする。私だったらここで大慌てで、大声で呼んで、追いかける。
でもその人走るわけでもない。私は気になって仕方なく、ワンコの後を追った。その女のそばにアイスをもった男が近寄ってきた。
なにやら話して、ゆっくりと本当にゆっくりと、しかもアイスをなめながら橋を渡り始める。そのころ私はすでにわたり終え、ワンコの行方を追った。
右のほうにいったようだ。でも姿は見えない。飼い主たちはアイスをなめながらなおもゆっくりと散策。先のほうに視線を送ってはいるが慌てるようすはまったくない。そのまっすぐ先にはワンコはいない。私のケニアの目はそのずっと先まで見えるのだ。ふっと視線を右のほうに送ると、いた!あのワンコだ。
キョロキョロしてる。「あそこにいますよ!」とわたし。馬鹿な飼い主ははいとも、ありがとうとも、よかったとも、何の声も発せず、またまたゆっくりとワンコの方に向かっていく、ワンコしばらくして気がつき一生懸命うれしそうに走ってきた。良かった。
でも同時に腹が立ってきた。第一、ノーリードとは何事よ。
府中の森は公園の周りは一般道。塀もなにもない。もし飛び出したら・・
もし、ワンコを見つけられなかったら・・・もし誰かに連れ去られたら・・・と私だったら心配要素が山ほど思いつく。こんなやつら、ワンコを飼う資格ない。怒った怒った!!でも、良かったちゃんと飼い主のところへ帰って。

その後、とっても小さな4ヶ月の柴、ぷっちチャンにであい、怒りも収まった。良かったよ。でもとっても小さいぷっちにケンタンはなんとガウガウでした。どうしよう。ちびさんが来てうまくやっていけるかな、とまた心配事が増えた!

こゆきちゃんのびらを配ってきた・・・早く見つかりますように。何か情報が集まりますように。
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